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| Sun.25.10.2009 |
Chrysler
jeepのヒーターの具合がいきなり調子悪く、暖房に切り替えても冷房のまま、
冷え込んだ風が夏の日の勢いのままに注がれてきます。

そこでディーラーに問い合わせたところ、
「左様でございますか、一度見てみますのでお時間がおありの時にお立ち寄り下さいませ」と。
朝晩寒くなってきたので早速いってきました。
「よくあるんですよねぇ」との返答の下、サクッっと整備終了。
温かな風に車内が包まれて一安心。
整備のついでにサッと洗車もしてくれて伺う度にピカピカにしてくれます。
外車といった整備不良がつきもののモノを物販する人達の、
国産車市場では考えられない様な事をいわゆる「味」と捉えながらも
無理をしてまで理解してもらおうとも思っていない事がやはり王道だな。
その中でも、QUICKかつ丁寧な対応と接客術には独自のこだわりを感じます。
こういった独自worldを所有するmakerって僕は好きだな。
どんな事柄からも逃げずに自分流に対応し、なぜだか不具合もクレームにならない、腹もたたない。
ここ独特の世界観がある。
さすが世界にその名を認知させた歴史を持った人達だ。
説得力と自社ブランドに対する誇りを所有しているんだろう。
長い付き合いになりそうです。
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