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D.cuir | 革鞄 | 革小物 |
Thu.05.13.2010
Mais LACHIC店

正式な形ではまたアナウンスさせて戴きますが、6月上旬の土曜日を目処に、名古屋市栄のLACHIC・6FにMaisがopen致します。

正式にオファーを頂いたのが、昨年の夏前。
まさか、本当に僕らが出店に踏み込むとはその時点では全く考えてもいなかった。
でも凄く僕らを買ってくれて熱っぽく、何度となくオファーを頂きました。
僕らが出店するという事を前提とした場合、幾つもの問題を解決しなければならず、とてもその時点においてはデリケートで難しいと判断。
後ろ髪を引かれながらも一度はお断りをしたという経緯もあった。

それでも何度となくお誘いをしてくれて、遂に僕らの心も動く。
遂に正式に出店契約を締結。
今、所有するすべてをあの場所にぶつけてみたいと思います。

これは僕らにとって、勝負所だろう。
皆様の力を少しづつだけ僕らに分けて下さい。

勇気と気概を持って挑戦したいと思います。
:詳細
Tue.05.11.2010
カブリオ



普段走りの足として、ゴルフ カブリオを購入してみました。

1992年製。
クラシカルな風貌はジウジアーロがデザインを担当。
年代による経年劣化は少々みられますが、状態はとても良い。
長い間、デザインを発売当初から変更されなかったという点においても、このカブリオの完成度を感じます。

無理のない価格で楽しめ、良い意味で主張をせず、飽きる事無く長く使え、普遍的なデザインで機能も充分。
そんな、丁度良さをこのカブリオは保有している。

考え方という意味において、僕が目指すモノ作りにおける有意義なサンプルとなる。

少しづつ丁寧に手を加えて当時の輝きを取り戻してみたいと思います。
:詳細
Mon.05.10.2010
飲み



そんなこんなで腰痛も癒えて、何故だか連日の食事会・飲み会の毎日。
飲み過ぎ・寝不足で昼間の動きがジャイアント馬場並のスローモー。。
昨夜はひつじ屋の洋介と、あいつの先輩のビストロ・Oliveへ。

生ビールから始まり、赤ワイン、白ワインとガンガン進む。
深夜零時過ぎ、洋介轟沈!
それからOlive・オーナーシェフ伊藤さんとマンツーで暑い熱い厚い根性トーク。
岐阜もこだわりを持ち頑張る人間は少なからず居る。要る。

なんだか久々に地元で刺激をもらったな。

お薦めの店の一軒だ。

Olive
岐阜市羽島郡岐南町八剣北4-124

伊藤さんの生き様の滲む接客と味だった。
また近いうちに行ってみよ。

今夜は早寝だー。

合掌。
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Sun.05.02.2010
治療院


ぎっくり腰の為、初めて訪れた治療院。
無愛想極まりない応対に驚嘆しながら診察室?小部屋まで通される。

「はい、サッサと座る!」とオバサン先生の声が飛ぶ・・・。

何しに来たの?

・・・、ぎっくり腰なんすけど何とかなりますかね?

当たり前じゃん、治せない治療院なんか治療院じゃないわよ!(怒)

ってオバサン先生。


叱られた・・・。ちょっと新鮮な感じ。

しばし質疑応答。
ぎっくり腰のメカニズムを15分程、力説される。

あのぉ、能書きはいいからさ痛過ぎますので早く治療してくれよ。って
激痛に冷や汗かきながら一応答える。

じゃあ、サッサと隣の部屋に来なさい。相変わらずの命令系。

治療室?医療用のベッドがポツンとあるだけの小部屋。
なにしてんの?サッサと寝なさい!(怒)

・・・・・(笑)

うつ伏せ寝するにも腰に力が入らずやっとこさ。
その様をオバサン先生、金歯をちらつかせながら無表情で見守る。


何とかうつ伏せ着地。
間髪入れずにオバサンが患部に手をあてる。

スーッとあたりを撫でる。

「こことここね。」っていきなり針を刺す。驚!!、本当にそこだけなのよ痛いのわ。

すげぇ、ピンポイント刺し!何だかこの人、ただ者じゃねえ。
しばらく、このままねって今度は金歯をちらつかせながら満面の笑顔。

なんだよ、オバサン、いい人じゃん。
そしたらいきなり、「あんた自分で商売やってんでしょ?」って。
はい。 ってか何で解んの?

「35年もこの仕事やって人の体触ってりゃ大体の事は解んのよ!(怒)」って。
・・・、やっぱただ者じゃねーよ、このオバサン!

亀仙人だ。


つづく。
:詳細
Fri.04.30.2010
針治療

持病の腰痛。
いわゆる「ぎっくり腰」ッてのをやっちゃいました。

最近年1ペースでやっちゃう。
まったく腰に力が入らねー。
その場に激痛と共にヘタンと…
これがまた痛いのなんのって、超痛え!

そこで、仕事どころじゃなくなっちゃてたまにお世話になってる治療院に電話。
「あいにく今日は予約でいっぱいなんだよね、明日なら」って。
それでもリアルな激痛に明日まで耐えられそうもなく他を探す事に。

タウページをペラペラ捲り、ピン!って来たところに早速call。
メッチャクチャ無愛想なオバサンの面倒臭そうな対応に驚きながら夕方に予約。
それまではひたすら痛み止めを飲みじっと耐える。
激痛を何とか凌ぎ無愛想なオバサンの待つ治療院へやっとの思いで車を走らせる。
ちょっと迷い到着。
……。
看板は出てるけど、汚ねえただの民家系(笑)大丈夫かよ?って一瞬無愛想なオバサンの対応を思い出しながら玄関を開ける。

「こんちわ~」
って声をかけると同時に。
激しく無愛想なオバサンがヌッと出てきて「あんた誰?」って。
笑。。
いえいえ予約の電話入れたもんですが。

「さっさっと上がんなさい」って続けざまにオバサンから一言。
いつもなら一言物申す筈が激痛にさらされ心も折れてる僕は素直に「お邪魔しま~す」

つづく。
:詳細
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