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D.cuir | 革鞄 | 革小物 |
Fri.03.26.2010
26金



今日は天気、気持ちも明るい。

朝ミーティングにて諸々チェック。皆さんの顔、真剣。
その調子。

coffeeいれてもらい飲む。小腹が空く。
貰い物のお煎餅、食べる。おいしい。

エスライン配達便届く。
socksのsample。

新しい色。
新鮮かわいい。

lunchは味噌かつかな?

終わり。
:詳細
Thu.03.25.2010
25木



朝、事務所。

coffee入れてもらい飲む。
おいしい。

それに煙草を一服、この組合せは鉄板、至福。

手帳を開けスケジュールチェック、非常に忙しい。
皆さんは店のオープン準備でバタバタ。頑張れ。

私も一つづつこなそう。lunchは蕎麦かな?

終わり。
:詳細
Tue.03.16.2010
JAMBLE

明日から都内に行き、翌日よりD.cuirでJAMBLEに参加。
なんとか、靴のsampleもギリギリセーフ(笑)

皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

さて朝、TVをつけたら久々に朝青龍が!
元気そうでなによりです。

それでもメディアは朝青龍発言に対しバッシングに終始する。
もったいないね、人生の貴重な時間がさ。
彼は考えられる範囲のモノを全て失ったんだよ、もういいだろう?

初場所で優勝した力士を角界から追放するなんて本当にナンセンスな事。
土俵で勝ってる限り力士として存在する権利があるばずだと思うけどなぁ。

横綱って勝てなくなった時に引退するもんでしょう。

彼を排除したいなら相撲で彼に勝ってみろと言いたい。
朝青龍に勝てなかった力士は恥ずかしいとは思わないのだろうか?

相撲個体としての勝負論って一体何なんだ?

本音を言えば彼が勝てなくなるまで放っておいて欲しかった。
体力が衰えて勝てない中でもがく朝青龍というアングルも魅力的だったろうになぁ。

いちファンとしてそのアングルこそ物語を感じるんだけどなぁ。。
何はともあれ朝青龍が久々に吠えた。

何か元気がでた。

出張頑張ろ。
Thu.03.11.2010
五味隆典

五味隆典

アメリカ・ノースカロナイラ州にて「UFC Faight Night  FRORIAN vs GOMI」が
現地時間、3月31日に開催される。

この試合が、日本の地上波・全国ネットにて放送決定。
放送日時は8日後、4月8日、22:00~22:54の枠で流すという。
地域によっては観られない事とリアルタイムでの中継ではないという二点が残念ですが、
素晴らし過ぎる出来事であることは間違いない。

実質、40分強の放送タイムだから五味の試合が中心の放送となろう。

五味の試合が地上波で放送される。

あの火の玉ボーイが世間に帰ってくる。

今や消滅した「PRIDE」という伝説の格闘技eventで支配的な強さを発揮し
無敗のまま王者に登りつめたカリスマ。

もしもPRIDEが消滅せずに継続されていたならば、昨年末引退したK-1の魔裂斗と並ぶ
二大スターとなっていたでしょう。

近年の五味はメジャーの場から姿を消した。
ジムを持ち、仲間に囲まれ、平穏に暮らした、幸せなんだと。

完全なる燃え尽き症候群となり、五味らしさが完璧になりを潜めた。
本音を言えば、五味にはいつでもギラついてて欲しかった。

そして魔裂斗というカリスマの引退発表により、五味はギラついた。

「大晦日に魔裂斗選手と…」

抑えていたメジャー思考が顔を覗かせた。
五味はやっぱり自分に嘘はつけなかった。

しかし魔裂斗は五味を最後の相手として選ばなかった。

「興味がない」と。

燃え上がった火の玉はアメリカできっとやるよ。
いつもイライラしてギラギラして、
まるで尖ったナイフの様だった、あいつが遂に世間に飛び出す。

日本人でありながら、五味という格闘家を知らないで生きること、
それは悲劇だと僕は断言出来る。

五味は最強のMade in Japanだ。

日本国内よりも海外で有名な日本人。
どうか一人でも多くの日本人が、五味の試合を観てくれますように。

五味隆典を世間に届ける最後のチャンスになるかな。
:詳細
Sat.03.06.2010
草食国家

トリプルアクセル(3回転)を成功させた浅田真央。それができないキム・ヨナ。
結果は20点以上の差がついてキムヨナが金メダルに輝いた。

彼女はトリプルアクセルに挑戦しないかわりに、技術の精度を徹底的に
高めそして本番でそれを完璧に演じて魅せた。

もちろん表現力も磨きに磨いた。
それがフィギュアスケートでは、勝つための最大の戦略となった。

キムヨナは戦略的アスリート。
そこにはコーチの存在とそのアドバイスや指導も大きい。
戦略とはすなわちルールを熟知してそれを利用し手玉に取ることだ。

これに対し浅田真央はフィギュアそのものを芸術的に高めることに挑戦。
するとそれは未知の領域に足を踏み入れることになり完成度が問題になってくる。
ミスも出てくる。余計なことにチャレンジした浅田選手は敗れた。
その部分で僕は真央ちゃんの方が芸術家だったと思う。

戦略vs芸術。
キムヨナはとにかく目の前にある金メダルを取りにいった。

キムヨナは金メダルの為ならば整形手術だって何だって出来ちゃうんじゃないの?
そういった徹底した強さを感じる。

勝つことだけが人生のすべてだとは言わない。
しかし韓国が金メダル6つとったのに対し日本は0。
サッカー日本代表は中国に勝てなかったし韓国にはあっさりと負けた。
もはや草食男子と言っている場合ではないでしょう。
日本という国そのものが草食国家になった。

朝青龍の件についても草食の民が肉食の王者を一方的に切り捨てたという感じだ。

草食の群れは争いを避けるという良い面を持っている。
ただ競争という舞台に上がったら人格が変わってもいいんじゃないの?

僕が言いたいのはそこなのだ。

草食国家
:詳細
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