blog
| Tue.27.10.2009 |
metal accessoryの制作をしている事から、gold・silverといったmetal関係の値動きに対して
自然とその性質を理解している。
どう考えても「銅」の暴落の予兆がある。
銅の暴落は歴史上で何度も顔を出すが厄介な歴史が多く、1989年のベルリンの壁崩壊や
米国における南北戦争、ロシア革命等の革命戦争をもたらした。
昨年夏の、チャイナショックに始まり秋のサブプライム債、株価大暴落の直前にも、
やはり銅は下落している。銅の値動きは景気進行指数としても重要な資料となる。
その銅が過去パターン通りなら暴落する。
始まるようだな、恐慌第2段。
何事も無く平穏な日常でありますように。
|
|