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Wed.27.01.2010
小沢一郎

この人を語らずして今の日本は測れない。

小沢一郎

素晴らしい国民政治家・指導者だと僕は思う。

日本国政府の力が及び得ない恐ろしい輩達と僕ら国民が選んだ民主党政権は、
でっちあげのスキャンダルと孤立無援で闘っている。

問題は「小沢VS検察」などという小さな構造ではありません。

もっと大きくアメリカ帝国主義指導による僕ら日本国民への攻撃である事を
知るべきなのです。

大きな謀略の構造は既に進行している。

そうやって国家を愛する立派な指導者達は葬られてきた。

小沢一郎の師である田中角栄もその一人だ。

彼は中国との国交の扉を開けた途端にスキャンダルに沈んだ。

日本と中国の国交が強固になればなる程、北朝鮮をはじめとする脅威は薄まり
米軍が日本に駐留する「理由」もなくなり、日本からアメリカへ流れる膨大な資金が
止まる。

これがアメリカにとって一番困るのだ。

だからアメリカに背き日本の為に中国と蜜月関係を築いた田中角栄氏は潰された。

小沢一郎はその田中角栄の秘蔵っ子である。

敗戦後のアメリカと日本の関係は「帝国-属国」であり僕らはアメリカ帝国の
属国民として戦後の65年を生きてきた。

そして、ようやく、民主政治・democracyの手続きに正しく従って、
日本人が日本人の手で自分達の未来を切り開こうと立ち上がって決断し
誕生させたのが民主党政権である。

これを政府転覆・クーデターを仕掛けられているというのが、
今回の一連の真実であるという事を僕ら国民には正しく報道すらもされない。

帝国-属国関係が強制する頸木(くびき)をの恐ろしさと清新な政治家・民主党政権は
戦っている。

戦いというものにおいては、勝つことだけではなく、負けないように、負けないように、
必死の防戦をしながら味方勢力が生き残る、幾重にも勢力を保存する事が大切。

こういった思考を持つべきだろう。

そして何よりも素晴らしかったのは、鳩山首相の小沢氏に対する
「どうぞ(存分に)戦ってください」の言葉です。
この言葉は後々、日本の歴史に残る名言だ。

属国より自立国家へ。

強大な支配者層に対して「日本独立」を宣言したのです。

小沢さんは仕組まれたスキャンダルの渦中にいますが、彼は自民党時代、
幹事長に40歳で就任した人であり、その気になればいつでも総理大臣になれた人、
マスコミが煽り立てる様なつまらない権力欲など微塵も無い。

僕たちはもっと大きな構造で、物事を見なければならない。

小沢一郎は絶対にブレない、潰されない。

日本を守るという「信念」があるからなのだと僕は思うのです。

 

 

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