blog
| Mon.01.02.2010 |
朝青龍
場所中に六本木で朝まで飲んだ朝青龍。

実際にそこで何があったかは僕らは知る由もない。
警察に診断書を提出した被害者もこの展開にはびっくりしているのではないか。
内輪の話ですんだものがこんな事になって・・・。
今回のことは夫婦ゲンカみたいなもの。
内輪の事は内輪で納めなきゃね。
ただ朝青龍にはそれさえもわかっていないところがある。
残念だが彼には内内の人々にフォローしてもらう、ヘルプしてもらう。
支えてもらっているという考えが無いようだ。
これでは自業自得になる。やんちゃ坊主の横綱ではもう通用しないということか。
それでも僕は朝青龍が好きなのだ。
内心隠れファンも相当多いでしょ?
それがプロレスでいうところのヒール(悪役)。
あいつは悪いと言いながらその存在自体を否定しているのではなく、
むしろ悪役のままでいて欲しい、もし朝青龍が居なくなったらあれ以上のヒールって
存在する?
そういった意味で「必要悪」でしょう。
土俵では彼は相撲の醍醐味と極意を魅せてくれる、まさしく初場所がそうだった。
誰よりも相撲をよく知っている。
勝ち方を心得ている。
それがここにきて事態が急展開、今になって被害者が
「暴力を受けていない、あれは嘘だった」と証言した。
さあ、どうする相撲協会。
朝青龍を伝統としきたりで縛るのは無理!
そもそもそれ自体と闘ってるんだから。
そこが彼の魅力・カリスマ性でしょ?
|
|